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呼吸が浅いと太りやすくなる?マシンピラティスで「呼吸」を整えることがダイエットにつながる理由をAxis(アクシス)上越が解説

  • 執筆者の写真: 剛 博田
    剛 博田
  • 7月28日
  • 読了時間: 4分

「呼吸が浅いだけで太りやすくなる」は本当?


「呼吸が浅いと太る」と聞いたことはありませんか?


結論から言うと、


呼吸が浅いこと自体が脂肪を増やすわけではありません。


しかし、呼吸が浅い状態は


  • 姿勢の崩れ

  • 活動量の低下

  • ストレスの増加

  • 睡眠の質の低下

  • インナーマッスルの機能低下


などにつながり、結果として太りやすい生活習慣や体の状態を招く可能性があります。


つまり、


「呼吸の浅さ=太る原因」ではなく、「太りやすい状態を作る要因の一つ」なのです。


呼吸 マシンピラティス


 呼吸が浅いと姿勢が崩れやすい


現代人は


  • デスクワーク

  • スマホ

  • 長時間の座位


によって胸が開きにくくなっています。


すると


  • 猫背

  • 巻き肩

  • 反り腰


になりやすく、


姿勢が崩れることで


  • お腹が前に出る

  • お尻が下がる

  • 基礎活動量が低下する


原因になります。


 横隔膜は「呼吸」と「体幹」の両方を支えている


呼吸で最も重要な筋肉が


横隔膜です。


横隔膜は


  • 腹横筋

  • 骨盤底筋

  • 多裂筋


と協調して働き、


体幹を安定させる役割があります。


そのため、


呼吸が浅くなると


インナーマッスルも十分に働きにくくなります。


これは


ぽっこりお腹や腰痛にも関係しています。


 ストレスで呼吸は浅くなる


ストレスを感じると


交感神経が優位になります。


その結果


  • 呼吸が速く浅くなる

  • 首や肩に力が入りやすくなる

  • 睡眠の質が低下する


ことがあります。


慢性的な睡眠不足やストレスは、


食欲を調節するホルモン(グレリン・レプチン)のバランスを乱し、食欲増加や過食につながることが報告されています。


つまり、


呼吸の浅さそのものではなく、


ストレスや睡眠の悪化を介して体重管理に影響する可能性があります。


 呼吸が深くなると体はどう変わる?


深い呼吸ができるようになると


  • 胸郭が動きやすくなる

  • 姿勢が改善しやすい

  • 体幹が安定しやすい

  • 肩や首の力みが減る

  • リラックスしやすくなる


などのメリットが期待できます。


これらは


運動の質や日常生活での活動量の向上にもつながります。


 マシンピラティスが呼吸改善に向いている理由


マシンピラティスでは


  • 呼吸

  • 姿勢

  • 体幹

  • 柔軟性


を同時にトレーニングします。


特に呼吸を意識しながら動くことで、


横隔膜や腹横筋などのインナーマッスルを効率よく使えるようになります。


また、リフォーマーはバネのサポートがあるため、


初心者でも正しい姿勢と呼吸を身につけやすいのが特徴です。


マシンピラティス


 ダイエット成功の近道は「呼吸」から整えること


ダイエットというと


「食事制限」や「激しい運動」を思い浮かべる人が多いでしょう。


しかし、


  • 姿勢

  • 呼吸

  • 体幹


という土台が整うことで、


運動効率が上がり、日常生活でも動きやすい体になります。


その結果、


健康的で美しいボディラインを目指しやすくなります。


まとめ


呼吸が浅いことだけで太るわけではありません。


しかし、


  • 姿勢の崩れ

  • インナーマッスルの機能低下

  • ストレス

  • 睡眠の質の低下


などを通じて、


太りやすい状態につながる可能性があります。


だからこそ、


「鍛える前に、まず呼吸を整える」


ことが、健康的な体づくりの第一歩です。


マシンピラティスは、呼吸・姿勢・体幹を同時に整えられるため、無理なく理想の体を目指したい方におすすめの運動です。


Axis(アクシス)上越では、お得なマシンピラティスの体験を行っております。呼吸が浅い方、姿勢が悪い方、眠りの質が低い方にもオススメとなっております。




参考文献

  • 呼吸筋である横隔膜は、呼吸だけでなく体幹の安定性にも重要な役割を担っています(Hodges PW, Gandevia SC. Journal of Physiology, 2000)。

  • 慢性的なストレスや睡眠不足は、食欲調節ホルモン(グレリン・レプチン)の変化を介して食欲増加や体重増加リスクと関連することが示されています(Taheri S, PLoS Medicine, 2004)。

  • システマティックレビューでは、ピラティスは姿勢、体幹機能、柔軟性、バランス能力の改善に有効であることが報告されています。

 
 
 

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