📝 インナーマッスルって結局なに?|「鍛えるべき理由」をAxis(アクシス)上越がわかりやすく解説
- 剛 博田
- 5月27日
- 読了時間: 2分

① インナーマッスル=“体を支える深層筋”
「インナーマッスル」という言葉はよく聞くけど
実際なに?と思う人は多いです。
簡単にいうと👇
👉 “体の深い部分にある支える筋肉”
のこと。
代表的なのは
腹横筋(お腹の奥)
横隔膜(呼吸)
骨盤底筋
多裂筋(背骨周り)
など。
これらは
コアスタビリティ
(体幹の安定性)
に関わる重要な筋肉です。
② アウターマッスルとの違い
筋肉は大きく分けると
🔹アウターマッスル
見える筋肉
大きな力を出す
ボディメイク向き
🔹インナーマッスル
深層の筋肉
姿勢を安定させる
関節を支える
という違いがあります。
例えるなら👇
アウター=“エンジン”
インナー=“土台”
土台が弱いまま鍛えると
フォームが崩れやすくなります。

③ インナーマッスルが弱いと起こること
インナーが弱くなると👇
猫背
反り腰
肩こり
腰痛
お腹ぽっこり
などにつながります。
特に重要なのが
👉 “姿勢を保てなくなる”こと。
つまり
脂肪だけでなく
“支えられない体”になるということです。
④ なぜマシンピラティスで鍛えやすいの?
インナーマッスルは
普通の筋トレでは“感覚が分かりにくい”筋肉。
だからこそ
呼吸
姿勢
ゆっくりした動き
を使うマシンピラティスは相性がいいです。
特にリフォーマーは
バネの抵抗で動きを補助できるため
👉 「正しく使う感覚」を学びやすい
のが特徴。
⑤ よくある勘違い
❌ インナーだけ鍛えればいい
→ それも違います。
大切なのは
👉 “インナーとアウターのバランス”
インナーで支え
アウターで動く。
これが理想です。

⑥ まとめ|見た目を変えるには“土台”が重要
体型を変えたいとき
多くの人は「筋トレ量」を増やそうとします。
でも本当に重要なのは👇
👉 “正しく支えられる体”
インナーマッスルが働くと
姿勢が整う
呼吸が深くなる
お腹が引き上がる
動きがラクになる
など、見た目にも大きく影響します。
だからこそ
「鍛える前に整える」が大切です。
Axis(アクシス)上越では、マシンピラティスの体験を行っています。
初心者の方でも丁寧に解説していきますので、ご安心ください。




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