📝 ぽっこりお腹の原因は腹筋不足じゃない?Axis(アクシス)上越が解説
- 剛 博田
- 2 日前
- 読了時間: 3分

頑張って腹筋してもお腹がへこまない本当の理由
「毎日腹筋しているのにお腹がへこまない…」
そんな経験はありませんか?
実は、ぽっこりお腹の原因は単純な「腹筋不足」ではないケースが多くあります。
特に30代以降の女性では、
姿勢の崩れ
呼吸機能の低下
インナーマッスルの機能低下
が関係していることが少なくありません。
今回は、科学的な視点からぽっこりお腹の原因を解説します。
① 腹筋はあるのにお腹が出る人がいる
お腹が出ると、
「腹筋が弱いからだ」
と思われがちです。
しかし実際には、
スポーツ経験者
筋トレ習慣がある人
でもぽっこりお腹になることがあります。
なぜなら、
見た目のお腹は
👉 筋力だけでは決まらない
からです。
② 原因① 姿勢の崩れ
最も多い原因の一つが
反り腰
です。
反り腰になると
骨盤が前に傾く
肋骨が開く
お腹が前に押し出される
ため、
脂肪が増えていなくても
お腹が大きく見えます。
実際に姿勢改善だけで
お腹周りの見た目が変わる人も少なくありません。

③ 原因② インナーマッスルの機能低下
お腹を支える重要な筋肉があります。
それが
腹横筋
骨盤底筋
横隔膜
多裂筋
です。
これらは
コアスタビリティ
と呼ばれる体幹安定機能を担っています。
イメージとしては
アウターマッスル=見える筋肉
インナーマッスル=天然のコルセット
です。
この天然コルセットが機能しなくなると
お腹を内側から支えられなくなります。
④ 原因③ 呼吸が浅くなっている
意外かもしれませんが
呼吸とお腹は深く関係しています。
呼吸で使われる
横隔膜
は体幹の安定性に重要な筋肉です。
横隔膜は
腹横筋
骨盤底筋
と連携して働きます。
呼吸が浅くなると
この協調運動が低下し、
お腹を支える機能も低下します。
デスクワークやスマホ時間が長い現代人は
特に注意が必要です。
⑤ 腹筋運動だけでは解決しない理由
多くの人は
ぽっこりお腹を解消しようとして
クランチや腹筋運動を繰り返します。
しかし
姿勢が崩れたままでは
根本原因が残ります。
つまり
❌ お腹を鍛える
だけではなく
⭕ 姿勢を整える
⭕ 呼吸を改善する
⭕ インナーマッスルを働かせる
ことが重要です。
⑥ マシンピラティスが相性の良い理由
マシンピラティスでは
呼吸
姿勢
体幹
柔軟性
を同時に改善していきます。
特にリフォーマーは
バネのサポートによって
正しい姿勢を学びながら運動できるため
ぽっこりお腹の根本改善に向いています。

⑦ まとめ
ぽっこりお腹の原因は
必ずしも腹筋不足ではありません。
多くの場合
反り腰
姿勢の崩れ
呼吸機能低下
インナーマッスル機能低下
が関係しています。
だからこそ
「鍛える」だけではなく
「整える」
ことが重要です。
お腹を引き締めたい方は
まず自分の姿勢や呼吸を見直してみましょう。
Axis(アクシス)上越では、マシンピラティスやトレーニングの体験も行っています。
まずは自分のカラダの姿勢をチェックして、自分に合った運動内容を選択していきましょう。




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