反り腰・猫背・O脚はピラティスで改善できる?上越市Axisが解説する姿勢改善アプローチ
- 剛 博田
- 2025年12月25日
- 読了時間: 3分
反り腰・猫背・O脚はピラティスで本当に変わる?
結論から言うと、正しい評価とアプローチを行えば改善は可能です。
反り腰・猫背・O脚はいずれも「骨格そのもの」ではなく、
筋バランス・姿勢のクセ・体の使い方が原因で起こるケースが多いからです。
上越市のピラティススタジオAxisでは、
見た目だけでなく「動きの評価」を行ったうえで、マシンピラティスを用いて姿勢改善を行います。

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姿勢改善には「客観的な評価」が不可欠
ピラティスで効果を出すには、まず以下をチェックします。
• 立位・座位での骨盤の傾き
• 背骨(胸椎・腰椎)のカーブ
• 股関節・足首の可動域
• 体幹の安定性
これらを評価せずに運動すると、
「鍛えているのに姿勢が変わらない」原因になります。
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症状別|ピラティスでの改善アプローチ
反り腰(骨盤前傾タイプ)
▶ 主な原因
• 腸腰筋・脊柱起立筋の過緊張
• 腹横筋・殿筋の弱化
▶ マシンピラティスのアプローチ
• 骨盤をニュートラルに保つ体幹トレーニング
• 腰を反らずに動くコントロール練習
• 股関節主導の動作学習
結果:
腰の反りが緩和され、下腹ぽっこり・腰痛の改善につながります。
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猫背・巻き肩
▶ 主な原因
• 胸筋の硬さ
• 背中(僧帽筋下部・菱形筋)の弱化
• 頭が前に出る姿勢習慣
▶ マシンピラティスのアプローチ
• 胸郭の可動性改善
• 肩甲骨を正しく動かすエクササイズ
• 背骨を伸ばしながら安定させる動き
結果:
姿勢が自然に起き、首・肩こりの軽減、見た目年齢の若返りにつながります。
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O脚(構造ではなく機能的O脚)
▶ 主な原因
• 股関節外旋筋の使いすぎ
• 内もも(内転筋)と殿筋の連動不足
• 足部アライメントの崩れ
▶ マシンピラティスのアプローチ
• 股関節の正しい軌道づくり
• 内転筋と殿筋の協調トレーニング
• 膝が内外に流れない動作練習
結果:
脚のラインが整い、立ち姿・歩き方が変わっていきます。
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Axisが姿勢改善で選ばれる理由(上越市)
• マシンピラティスによる再現性の高い運動指導
• 姿勢・動作の客観評価を重視
• 反り腰・猫背・O脚それぞれに合わせた個別プログラム
「整体では一時的」「柔軟性が低い」
そんな方ほど、ピラティスの効果を実感されています。

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まとめ|姿勢は正しく動かせば変えられる
• 反り腰・猫背・O脚は「鍛え方次第」で改善可能
• 大切なのは 評価 → 正しいアプローチ → 継続
• 上越市で姿勢改善を目指すなら、Axisのマシンピラティスがおすすめ



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