❄️雪掘りで体を痛めないために|上越市Axisが教える筋肉・ケガ予防・PNFストレッチ❄️
- 剛 博田
- 1月13日
- 読了時間: 3分
上越市では冬の生活に欠かせない「雪掘り」。
しかしこの時期、腰痛・肩の痛み・ぎっくり腰で悩む方が一気に増えます。
上越市のコンディショニング・ピラティススタジオ Axis でも、
「雪掘りをした翌日から体が動かない…」というご相談が多くなります。
この記事では
・雪掘りで使う筋肉
・起こりやすいケガのリスク
・自宅でできるケア方法
・そして PNFストレッチ につなげる考え方
を分かりやすく解説します。
💪雪掘りで使われる主な筋肉
雪掘りは腕だけで行う作業ではなく、全身運動です。
🦴腰・体幹まわり
脊柱起立筋
腹筋群(腹横筋・腹斜筋)
前かがみ+ひねり動作が多く、腰への負担が集中します。
🦵股関節・下半身
大臀筋
ハムストリングス
大腿四頭筋
重い雪を持ち上げる・投げる動作で酷使されます。
💪肩・腕・背中
三角筋
広背筋
僧帽筋
繰り返しの動作で肩や背中がガチガチに。
⚠️雪掘りで起こりやすいケガのリスク
❌ぎっくり腰・慢性腰痛
冷えた筋肉に急な負荷がかかることで発生しやすくなります。
❌肩・肘の痛み
普段使わない筋肉を酷使することで炎症が起こりやすいです。
❌太もも・ふくらはぎの肉離れ
寒さで筋肉が硬い状態での作業は要注意
→雪掘りのケガは筋力不足より「柔軟性不足」が原因のことが多いのが特徴です。
🧘♀️雪掘り後におすすめのセルフケア・ストレッチ
✅腰・背中
仰向けで膝を抱える
深呼吸しながら腰を丸める
腰の緊張をリセット。
✅股関節・太もも
太もも裏(ハムストリングス)のストレッチ
お尻(大臀筋)のストレッチ
下半身の張りを解消。
✅肩・背中
両腕を前に伸ばして背中を丸める
肩甲骨を大きく動かす体操
肩こり・首こり予防に効果的
🧐セルフケアだけでは改善しない理由
ストレッチをしても
すぐに体が戻る
毎年同じ場所が痛くなる
動きにくさが残る
そんな方は、筋肉の使い方そのものが固まっている可能性があります。
そこでおすすめなのが↓
⭐️雪掘り後の体に最適な「PNFストレッチ」
PNFストレッチとは、
筋肉を伸ばす+力を入れるを組み合わせたストレッチ法。
🌟雪掘り後にPNFが向いている理由
深部の筋肉までアプローチできる
可動域が一気に広がりやすい
力を抜く感覚を体に再学習できる
特に
腰
股関節
肩甲骨まわり
は、雪掘りでダメージを受けやすく、PNFとの相性が抜群です。

🏠上越市で雪掘り後のケアならAxisへ
上越市のスタジオ Axis では、
雪掘りで硬くなった体に合わせて
PNFストレッチ × 姿勢・動作チェック を行っています。
「雪掘りのたびに体がつらい…」
「毎年同じところを痛める…」
そんな方にこそおすすめです
✅まとめ|雪掘りの後こそ“正しいケア”を
雪掘りは全身に大きな負担がかかる
ケガの多くは柔軟性不足が原因
セルフケアは最低限必要
繰り返す不調には PNFストレッチ が効果的
上越市で雪掘り後の体ケアをお探しなら、
ぜひ Axis にご相談ください。




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